【他団体からのお知らせ】韓国文化学公開講座「 韓国の“ソリ”を聴く~韓国伝統音楽の世界~」 (2026.5.13開催)
2026年04月28日
ユネスコ無形文化遺産にも登録されたパンソリを岩手で聴ける、貴重な機会です!
令和7年度に岩手大学人文社会科学部に新設された韓国文化学講座では、さまざまな韓国文化を学生や市民にむけて紹介していきます。今回は、伝統音楽の「パンソリ」を学びます。韓国には、民謡や農楽など、庶民がくらしのなかで継いできた伝統的な音(ソリ)の文化がたくさんありますが、そのなかでも語り物の「パンソリ」は、韓国を代表する伝統芸能です。「ソリクン」と呼ばれる歌い手が一人で何役もの登場人物を演じ分けながら長いストーリーを語り、「鼓手」と呼ばれる太鼓伴奏者がリズミカルに合いの手を入れます。ユネスコ無形文化遺産にも登録されたパンソリを岩手で聴ける、滅多にない機会をお見逃しなく!
◆開催日時
2026年5月13日(水)
18:40–19:50(70分)受付18:20より
◆開催場所
岩手大学 北桐ホール(教育学部1号館 2階)
◆対象
岩手大学学生および一般来場者
年齢不問(小学生以下のお子様は保護者同伴)
◆定員・料金
100名(先着順、申込不要、参加無料)
◆内容
-前座パフォーマンス 岩手大学日韓文化交流サークル「ハンカジョッ」による打楽器演奏
-南道民謡「農夫歌」
-民謡「アリラン」メドレー
-パンソリ「興甫歌」
-ソルチャング(打楽器チャングの独奏)
-ピアノとのコラボレーション演奏

